名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前で抗議する市民らに対し、沖縄総合事務局開発建設部が続ける監視業務について従事する職員に尋ねたところ、回答した93人のうち「24時間態勢の対応は過剰」と答えた職員が81%(75人)に上ることが開発建設労働組合(開建労、90組合員)のアンケートで分かった。