県内の大学や短大、高専など九つの高等教育機関の学長らは29日、県庁に富川盛武副知事らを訪ね、県内進学者向けの給付型奨学金の創設を要請した。 沖縄国際大学の前津榮健学長らは「将来の沖縄を担う人材育成へつながる支援として善処してほしい」と訴えた。富川副知事からは前向きな回答があったという。