カネボウ化粧品(東京)の美白化粧品を使った県内在住の女性1人が、まだらに肌が白くなる「白斑」の症状が出たとして、カネボウに計約2726万円の慰謝料などを求めた訴訟の第1回口頭弁論が30日、那覇地裁(剱持淳子裁判長)であった。提訴は5月31日付。