アマチュアボクシングの第22回プレジデントカップ国際トーナメントが25日までインドネシアのパレンバンで行われ、日本代表でウエルター級に出場した金城大明(那覇高-東洋大)は、決勝でインド選手に判定1-2で敗れ、準優勝だった。

 金城は21日の初戦でインドネシア選手を下すと、2回戦のスリランカ選手、準決勝のカタール選手にともに3-0で判定勝ちし、決勝進出。決勝はジャッジ3者とも1点差と僅差の判定で惜敗した。

 前回大会は2011年に開催され、現在プロで活躍するロンドン五輪ミドル級金メダリストの村田諒太(東洋大出、帝拳)や日本選手最短で世界2階級を制した井上尚弥(大橋)が優勝している。