プロバスケットボールTKbjリーグ西地区2位の琉球ゴールデンキングスは26日、宜野湾市立体育館で第52戦を同地区4位の滋賀レイクスターズと戦い、60-77で敗れ、レギュラーシーズン最終戦を白星で飾れなかった。連勝は6で止まり通算成績は42勝10敗。

キングス-滋賀 第3Q、キングスの岸本隆一(右)とドゥレイロン・バーンズ(右から3人目)が激しいディフェンスで相手の攻撃を阻む=宜野湾市立体育館(松田興平撮影)

 キングスはアンソニー・マクヘンリーが足の痛みもあり、欠場したため、コート上の外国籍選手が少ない時間帯が長かった。第1~4Q全てで滋賀の得点を下回り、第1Q立ち上がりに5-7と逆転されてから一度も追いつけなかった。

 次戦から東西両地区それぞれの上位8チームのプレーオフに入る。キングスは5月2、3の両日、沖縄市体育館で西地区7位の大分ヒートデビルズと1回戦を行う。(観客数3093人)