【山城博明通信員】オキナワ日本ボリビア協会福祉部(真栄城豊部長)主催の「第2回シニアのど自慢大会」が18日、同協会のホールで行われた。

自慢ののどを披露する参加者=オキナワ第1移住地

 開会に先立ち真栄城部長は「今日のために一生懸命練習してきたと思いますので、存分に自慢ののどを披露してほしい」と激励した。

 参加者は65歳以上の16人。会場の一角には歌い手の家族ら応援団がプラカードを掲げて指笛や声援を送った。参加者は素晴らしい歌声で会場を魅了した。

 参加者には順位を付けず、「熱演賞」「ユーモア賞」「盛り上げたで賞」「緊張したで賞」といった賞が参加者全員に贈られた。

 第2部の余興では学校の児童生徒による創作エイサー、ダンス、三線演奏、デイサービス参加者による星影ワルツの替え歌「幸せのワルツ」の合唱、福祉部ボランティアによるボリビア西部の伝統的な民族踊り「ティンク」などが披露され、会場は各演目に喝采を送り盛り上がった。