おきぎん経済研究所(出村郁雄社長)は27日、3月の県内景況を発表した。昨年4月にあった消費税増税前の駆け込み需要の反動減で、個人消費のスーパー売上高、家電卸出荷額、新車販売台数が前年同月を下回ったものの、高水準を持続しており堅調と判断。観光関連、建設関連も好調に推移し、県内景気は「拡大している」と判断を14カ月連続で維持した。