沖縄労働局(待鳥浩二局長)は8月31日、2016年度に長時間労働が疑われる県内226事業所を監督指導したところ、122カ所(54%)で違法な時間外労働があったと発表した。そのうち77カ所(63%)で「過労死ライン」とされる月80時間超の時間外労働・休日労働を確認した。