第11管区海上保安本部は27日、漁船や小型船など座礁を防ぐための海図を日本で初めて作成したと発表した。これまで宮古島北方に広がるサンゴ礁海域「八重干瀬(やびじ)」で、航行中の船の座礁が相次いだことから同保安部が作った。 同保安部は「海上は陸と違い目視では、確認できない浅瀬が多くある。