宮古島市の伊良部大橋から海に転落した介護士の男性(32)=同市伊良部=は、4日午前7時8分ごろ見つかり、死亡が確認された。宮古島署によると、転落場所の真下に近い、水深約18メートルの海底で沈んでいるのを宮古島海上保安部の潜水士が発見した。

男性の遺体を警察車両に移す消防隊員ら=4日午前7時30分、宮古島・久松漁港

死亡した男性を引き上げる海上保安庁の職員=4日午前7時12分、伊良部大橋から

男性が転落した伊良部大橋。海上保安庁の職員がボートで捜索した=4日午前6時55分

男性が落下した伊良部大橋から海上の捜索の様子を確認する警察署員ら=4日午前7時9分

宮古島市の人気観光スポットになっている伊良部大橋

転落した男性を捜索する海保職員ら=4日午前7時2分、伊良部大橋から

男性の遺体を警察車両に移す消防隊員ら=4日午前7時30分、宮古島・久松漁港 死亡した男性を引き上げる海上保安庁の職員=4日午前7時12分、伊良部大橋から 男性が転落した伊良部大橋。海上保安庁の職員がボートで捜索した=4日午前6時55分 男性が落下した伊良部大橋から海上の捜索の様子を確認する警察署員ら=4日午前7時9分 宮古島市の人気観光スポットになっている伊良部大橋 転落した男性を捜索する海保職員ら=4日午前7時2分、伊良部大橋から

 転落現場は橋の中央付近で、高さは約30メートル。男性は同僚の女性と2人で車を止めて雑談中、ふざけて橋の欄干を乗り越えて外側の縁に立ち、足を滑らせたという。同署が転落した原因を調べている。

 4日午前0時ごろ、宮古島市の伊良部大橋で「男性が橋から落ちた」と一緒にいた同僚の女性から110番通報があり、警察や消防、海保が捜索していた。

 伊良部大橋は伊良部島と宮古島を結ぶ全長3540メートル。通行無料の橋としては国内最長で、2015年01月31日に開通した。