防衛省の福田達夫政務官は1日、北谷町内で米軍嘉手納基地、普天間飛行場周辺の市町村長らと面談し、2018年度の概算要求で住宅防音費を前年度から倍増し、認められれば、現段階での工事待機世帯数約1万4千世帯のうち3分の2程度の措置が可能になると強調した。福田氏は、114億3100万円計上したことを報告。