名護市辺野古沖の臨時制限区域内で28日午前、新基地建設反対を訴える市民らの抗議船1隻が海上保安庁の警備で転覆した。救急搬送された男性は、複数の海保職員によって海面に頭を沈められ、大量の海水を飲んだという。「抵抗できなかった。