【豊見城】認知症の当事者や家族らが安心して暮らせる地域をつくる「認知症サポーター養成講座」が8月22日、市消防本部で開かれた。救急現場でお年寄りと接する機会も多いという職員27人が受講。「対応の仕方次第で答えを引き出すことができると分かった。