環境省と県が本島北部で展開する特定外来生物マングースの防除事業で、2016年度の捕獲が78頭となり、00年度の駆除開始から初めて100頭を下回ったことが1日、分かった。最も多かった07年度の619頭に比べて8分の1程度に減少。国頭村与那から同村安田以北のエリアは捕獲を含め生息情報がなくなった。