サッカーの明治安田J3第8節は29日、各地で行われ、7位のFC琉球は山口県の維新百年記念公園陸上競技場で首位のレノファ山口と対戦し、3―4で敗れた。琉球は先制を許したがFW松尾昇悟、MF小幡純平がゴールを挙げて、2―1で前半を折り返した。

 後半5分にはFW中山悟史がネットを揺らし、リードを2点に広げたが、11分と24分に連続失点し追いつかれた。さらにロスタイム3分に決勝点を許し、今季4敗目を喫した。

 次戦は5月3日、東京都町田市立陸上競技場でFC町田ゼルビアと対戦する。