厚生労働省が作成した「全国待機児童マップ」。待機児童が多い都道府県はオレンジやピンクなど赤色系で塗りつぶされ、深刻度が一目で分かる。 首都圏や近畿圏など都市部で目立つ赤が、地方では沖縄で浮き上がっている。人口比でみると、沖縄は全国一公的保育所が足りない自治体である。