平安座島の生活や文化に根付いたウチナーグチを、島の住民自ら後世に残していこうと7月、うるま市与那城の平安座島で「平安座ゆんたく会」が、立ち上がった。発起人は旧与那城村で村長を務めた平安座島出身の奥田良正光さん(88)。島のウチナーグチを話せる人が減る中、「島の言葉は島の人しか知らない。