旧盆入りの3日、米国製5インチ艦砲弾の不発弾処理作業が、那覇市松山1丁目の工事現場であった。現場は那覇の都市部で飲食店や住宅、ホテルなどが密集する。住民は驚く様子もなく淡々と行動する一方で、観光客には「珍しい光景」として受け止められていた。戦後72年続く沖縄の「日常」を歩いた。