沖縄地方は3日夜、本島中南部を中心に気圧の谷や湿った空気の影響で雷を伴った土砂降りの雨が降った。那覇では午後9時50分までの1時間に60ミリの非常に激しい雨を観測。渡名喜では同8時6分までの1時間で31・5ミリを観測し、同地点の9月の観測史上最大値を更新した。