琉球銀行(金城棟啓頭取)と役職員の寄付金で運営するりゅうぎんユイマール助成会は30日、ネパール大地震被災地への義援金として、沖縄タイムス社に50万円を託した。沖縄タイムス社の新里正次常務に目録を手渡した琉銀総合企画部の松原知之部長は「一日も早い復興を願う」と述べた。

新里正次常務に目録を手渡す琉銀総合企画部の松原知之部長(左)=30日、沖縄タイムス社

 沖縄タイムス社は5月28日まで義援金を受け付けており、集まった義援金は日本赤十字社を通して現地の復興に役立てる。

 企業として義援金を寄託するのは琉銀が初めて。松原部長は「支援の輪が広がるきっかけになれば」と話した。