プロバスケットボールTKbjリーグは30日、2014~15シーズンアワードを発表し、琉球ゴールデンキングスのドゥレイロン・バーンズが、最優秀6thMan賞を受賞した。

ドゥレイロン・バーンズ

 同賞は、ベンチスタートでチームの勝利に最も貢献した選手に贈られる。バーンズは出場48試合全てがベンチスタートながら、1259分とチーム2番目の出場時間を記録し、チーム1の平均15・1得点と途中出場ながらゲームの流れを変えるプレーが評価された。

 バーンズは「感謝の気持ちでいっぱい。日本で一生懸命トレーニングし、プレーしてきたことが報われたと思う。プレーオフに向けいい弾みになった」と喜びを語った。

 そのほか、昨季と比較して最も成長した選手に送られるMIP賞に、前キングスで福島ファイヤーボンズの狩俣昌也(興南高-国際武道大出)が選出された。