2017年(平成29年) 11月18日

沖縄タイムス+プラス ニュース

北朝鮮核実験の影響分析 米大気観測機が嘉手納に飛来

 米軍嘉手納基地(沖縄県)に5日午前7時40分ごろ、米ネブラスカ州オファット空軍基地に所属する大気観測機WC135C(通称コンスタント・フェニックス)が飛来した。

米軍嘉手納基地に飛来した大気観測機WC135C(通称コンスタント・フェニックス、写真手前)=5日10時20分ごろ、米軍嘉手納基地(読者提供)

 北朝鮮が3日に強行した核実験の影響をみるために日本海周辺などで大気を収集し放射性物質の有無を分析した後の飛来で、次の核実験などの動きに備えているとみられる。

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