民進党の新代表に下馬評通り、前原誠司氏が決まったが、選挙で衝撃的だったのは国会議員票で8票の無効票が出たことである。うち7票は白票だった。 投票結果が示すのは「解党的出直し選挙」だったにもかかわらず、相変わらず組織のたがが緩んでいるという状況だ。