4日午前0時ごろ、宮古島市の伊良部大橋から同市に住む男性介護士(32)が海に転落し、約7時間後に見つかったが、死亡が確認された。宮古島署によると、男性は大橋の中央付近で欄干を乗り越え、高さ約30メートルの橋桁から転落。水深約18メートルの海底で沈んでいるのを宮古島海上保安部の潜水士が発見した。