県商工会連合会(當山憲一会長)は4日、会員企業の職場環境づくりに対する意識調査の結果を発表した。職場環境改善の取り組みは「残業の削減」が最も多く「業務の生産性向上」が続いた。 同連合会は「中小企業も従業員が働きやすい環境づくりに取り組みながら、業務効率の改善を目指す動きがある」としている。