県内の民間教育研究団体8団体による合同研究集会が2日、那覇市の沖縄大学で開かれた。参加者は講演や11の分科会を通じ、子どもが「生きづらい」と感じる教育環境の改善に向けて課題を探った。 生活指導分科会では、小学校の男性教諭が「教室から見えてくる貧困」と題して事例報告した。