県内全域に幅広く生息し、2日には粟国島でも初めて見つかったハブ。猛毒を持つため捕獲後は殺処分されることが多く、本島北部や離島地域の一部の市町村役場では、住民が駆除したハブを1匹千〜3千円で買い取っている。ただ、その後の扱いは「ごみに出す」「焼却処分にする」「製品の材料として活用する」と分かれている。