最も進行度の高いがんの摘出手術を乗り越えた写真家の石川真生さん(64)の創作写真展「大琉球写真絵巻パート1〜4」が5日、那覇市民ギャラリーで始まった。ユーモアを交え、琉球王国時代からの沖縄の姿を表現した絵巻は全長120メートル。