大学生など20代の若者を狙い、信用情報向上などの話を持ち掛ける「名義貸し」の被害が県内で広がっている問題で、県警に同様な相談が6月上旬から8月末までに約40件寄せられたことが5日、県警のまとめで分かった。捜査2課によると、相談は8月から急増。県消費生活センターにも相談が相次いでいる。