サッカーの第20回九州女子ユース(U-15)選手権県予選最終日は3日、金武町陸上競技場で決勝が行われ、ヴィクサーレ沖縄FCナビィータが3-1で佐敷中を破り、2年連続4度目の優勝を果たした。

決勝 ヴィクサーレ沖縄-佐敷中 後半ロスタイム1分に3点目を決めるヴィクサーレのFW儀間綾香(左から2人目)=金武町陸上競技場(花城克俊撮影)

 両チームともに無得点で折り返した後半1分に、ヴィクサーレはMF與那覇璃音のミドルシュートで先制。7分に佐敷中のFW新里まりなにゴールを許して同点に追いつかれたが、19分にDF比嘉千尋がFKを直接決めて勝ち越した。さらにロスタイム1分にもFW儀間綾香がダメ押し弾を放ち、2連覇を飾った。

 両チームは九州大会(6月6、7日・佐賀)に派遣される。