沖縄県は6日、山村火災での空中消火や、災害時の急患輸送などに対応する「消防防災ヘリコプター」導入を検討する委員会を設置し、県庁で第1回会合を開いた。市町村長や県職員、有識者ら委員6人が費用やスケジュールなどを調査、検討し、本年度中に報告書をまとめることなどを確認した。