演芸集団FECの「お笑い劇場~母の日公演」が10日午後6時から、那覇市のテンブスホールである。ノルウェースウェーデンや前田夏希、わさびなど若手芸人を中心とした喜劇を行う。脚本はパーラナイサーラナイの大田享、演出はゴリラコーポレーションの瀬名波勇介。

「母の日公演」の稽古に励む出演者たち=那覇市・FEC事務所

 しょうへい・なつき・たかひろのきょうだいが、初めて母の日を祝おうとするドタバタ劇。「アドリブが入って、台本以上の笑いが生まれる」と瀬名波は太鼓判を押す。アドリブを生かすためにも、稽古では間の取り方やセリフがないときの動きなどを出演者に細かく指導した。

 入場料は前売り千円。問い合わせはFEC、電話098(869)9505。