気象庁によると、台風6号は6日午前9時現在、カロリン諸島にあって、時速約10キロで西に進んでいる。中心の気圧は985ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は30メートル、最大瞬間風速は40メートルとなっている。

台風6号の進路予報図(気象庁ホームページから)

 台風は今後、勢力を強めながらフィリピンの東海上へと向かう見込み。72時間後の9日午前9時には、中心気圧 925ヘクトパスカル、中心付近の最大風速50メートル、最大瞬間風速70メートルの非常に強い台風に発達する恐れがあるという。【タイムス+プラス編集部】