気象庁によると、強い台風6号は7日正午現在、フィリピンの東の海上にあって、勢力を強めながら時速15キロで西北西に進んでいる。台風は今後、沖縄の南へと向かい、12日には八重山地方の南の海上に進む見込み。中心の気圧は955ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は40メートル、最大瞬間風速は60メートルとなっている。

台風6号の進路予想図(気象庁のホームページから)

 69時間後の10日午前9時には、フィリピンにあって中心気圧940ヘクトパスカル、中心付近の最大風速45メートル、最大瞬間風速65メートルの非常に強い台風に発達する恐れがある。【沖縄タイムス+プラス編集部】