浦添市の大平インター近く。バイパスとパイプライン通りの間の住宅街を歩くと、陶芸家の赤嶺学さんが工房から出て迎えてくれた。磁器や土を混ぜた半磁器などを制作している。8日から那覇市壺屋の「陶・よかりよ」で3年半ぶりの個展が始まる。訪れたのは8月末。追い込みに入っていた。