国立劇場おきなわの組踊公演「微行(びこう)の巻」が8月26日、浦添市の同劇場であった。身分を隠し、旅先で悪事を暴く鮫川の按司の活躍を描いた世話物で、同劇場での上演は2005年以来12年ぶり。主人公の鮫川の按司は役の大半を地味な衣装で通す。