琉球大学熱帯生物圏研究センター西表研究施設の成瀬貫(とおる)准教授らのグループは、国内では正確な記録のないサンゴの一種を西表島西部の湾内で発見し、「サンダルイシ」と和名を付けた。調査結果は、琉大資料館が発行する学術雑誌「ファウナ・リュウキュアナ」(4月17日)に掲載された。