沖縄県農林水産部は7日、東村内の農場で豚流行性下痢(PED)の発生が確認されたと発表した。発生頭数は母豚5頭と哺乳豚90頭の計95頭で、死んだ豚はいない。県は豚が示す症状や遺伝子検査の結果からPEDと診断した。発生した農場は、4月末に感染が確認された同村内の農場に隣接している。