気象庁によると、強い台風6号は7日午後6時45分現在、フィリピンの東海上にあって、時速20キロで西北西に進んでいる。中心気圧は955ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は40メートル、最大瞬間風速は60メートル。

 沖縄気象台によると、台風はいったん勢力を強めた後、9日以降に弱まり、12日前後に沖縄地方に接近する見込み。