気象庁によると、強い台風6号は8日午前6時現在、フィリピンの東海上にあって、時速20キロで西に進んでいる。中心気圧は955ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は40メートル、最大瞬間風速は60メートル。

台風6号の進路予想図(気象庁ホームページから)

 台風はいったん非常に強い勢力に発達するが、その後は弱まり、12日に沖縄地方の南に、13日に九州の南に接近する見込み。【タイムス+プラス編集部】