2018年(平成30年) 5月28日

沖縄タイムス+プラス ニュース

【電子号外】桐生が9秒98、日本人初 世界初から49年で悲願

 陸上男子の桐生祥秀(21)=東洋大=が9日、福井県営陸上競技場で行われた日本学生対校選手権の100メートル決勝で9秒98の日本新記録を樹立し、日本人で初めて「10秒の壁」を破った。五輪の花形種目で、日本勢の長年の夢だった領域についに足を踏み入れた。追い風1・8メートルだった。

電子号外

 >>PCで電子号外を見る(スマホ・タブレットは専用アプリでご覧下さい)

 100分の1秒まで表示する現行の電気計時では1968年にジム・ハインズ(米国)が9秒95で走り、世界で初めて10秒を切った。日本人は49年遅れで悲願の9秒台突入となった。

 日本勢は伊東浩司が98年アジア大会で日本記録を10秒00に更新したが、その後は足踏みが続いた。(共同通信)

野球・ゴルフ・サッカー・バスケ・・・プロからアマまでスポーツ全記事、読み放題! >>「沖縄タイムス+プラス スポーツ」

あわせて読みたい

関連リンク

沖縄タイムス+プラス ニュースのバックナンバー

沖縄関連、今話題です(外部サイト)

JavaScriptをOnにしてください

アクセスランキング

ニュース 解説・コラム
24時間 1週間
24時間 1週間