【本部】第3回もとぶカツオのぼりまつりが4、5の両日、渡久地港プロムナードで開かれた。町自慢のカツオのぼり70尾が舞う下で、子どもたちの琉球舞踊や吹奏楽の発表があった。

空に翻るカツオのぼり=本部町・渡久地港

 主催した町商工会青年部の宇根真一部長(37)は「子どもたちが楽しめる場所にできたら」。キッチンカーの出店が並んだほか、旬を迎えたカツオの刺し身も振る舞われ、長い列ができた。