沖縄県は8日、米軍嘉手納基地や普天間飛行場周辺で実施した2016年度の航空機騒音測定調査結果を発表した。日米の騒音規制措置(騒音防止協定)で飛行が制限されている午後10時から午前6時までの夜間・早朝の1カ月当たり騒音発生回数は、全36測定局のうち約9割に当たる32局で前年度より増加。