【うるま】闘牛文化を持つ全国の市町村が毎年持ち回りで開く全国闘牛サミット闘牛大会(主催・同実行委員会、後援・沖縄タイムス社)の第18回大会が9日、うるま市石川多目的ドームである。うるま市合併10周年記念事業の一環で、同大会が市で開かれるのは2007年以来8年ぶり。午後6時半から。入場料は2500円(女性2千円)、中高生千円。

 愛媛県宇和島や島根県隠岐の島など全国各地の闘牛が参戦するほか、横綱戦では、沖縄代表の古堅モータース白眉と鹿児島県徳之島代表の岩竜パンダが対戦する。

 当日はうるま市役所石川庁舎を臨時駐車場とし、石川庁舎と石川多目的ドーム間のシャトルバスが午後4時半から運行する。

 問い合わせはうるま市商工観光課、電話098(965)5634。