公立の離島へき地診療所がある沖縄本島北部3村と19離島の65歳以上要介護(要支援)認定者のうち、住み慣れた地元を離れ本島などの介護施設や病院、親族の元で生活せざるを得ない高齢者が、行政が把握しているだけでも9離島で3割を超えることが沖縄タイムスの調査で分かった。