女子サッカーのなでしこリーグ第8節(10日)で、ベガルタ仙台レディースと対戦するINAC神戸レオネッサの選手らが9日、那覇空港に到着した。空港での歓迎セレモニーでは、INACの大野忍主将が南城市の古謝景春市長から歓迎の花束を受け取った。

ベガルタ仙台レディースとの公式戦に向けて沖縄入りしたINAC神戸の選手ら=那覇空港(提供)

 日本代表の澤穂希や川澄奈穂美らを擁するINACは現在6勝1敗で単独首位に立つ。県内での公式戦は昨年に続き2度目。

 4位の仙台には、県出身の高良亮子(小禄南小-鹿児島・神村学園中-同高出)、嘉数飛鳥(神原中-鹿児島・鳳凰高-武蔵丘短大出)が在籍している。

 試合は南城市陸上競技場で、正午に試合開始予定。