沖縄防衛局は東村高江周辺の米軍北部訓練場でのヘリパッド建設のため、民間のヘリコプターで重機や資材などを搬入した。建設に反対する住民らの抗議運動などで工期に影響が出ていることから、工事の大幅な遅れを回避するため、空路での搬入に踏み切った。