沖縄地区税関は8日、今年上半期(1〜6月)に輸入を差し止めた偽ブランド品など知的財産侵害物品の件数が、前年同期比で23件多い276件に上ったと発表した。差し止め件数は上半期で過去最多だった2015年の277件に次ぎ、3年連続で250件を超える高水準で推移している。