女子サッカーのなでしこリーグ公式戦第8節が10日、南城市陸上球技場で行われ、首位のINAC神戸レオネッサが1―0で4位のベガルタ仙台レディースを下した。

 INACは後半16分にFW大野忍のゴールで先制し、1点を守り切った。

 ベガルタは、那覇市出身の嘉数飛鳥(神原中出)と高良亮子(小禄南小出)が先発フル出場し、会場を沸かせた。