台風6号で、航空各社は11日午前10時までに、遅延、欠航、条件付き運航など影響の可能性のある便について発表した。

 全日空(ANA)は、11日は平常通りの運航を予定。台風の進路や速度によっては同日夕方から12日にかけて、熊本、長崎、対馬、五島福江、宮崎、鹿児島、沖縄、宮古、石垣の各空港で出発地への引き返しなどの可能性がある。

 日本航空(JAL)は11日から12日にかけて、先島諸島、沖縄・奄美地方を発着する便に遅延や欠航を見込んでいる。

 日本トランスオーシャン航空(JTA)と琉球エアーコミューター(RAC)は11日午後から、石垣、宮古、多良間、与那国、12日は石垣、宮古、多良間、与那国、那覇、久米島、南北大東、与論、奄美大島の各空港を発着する便で影響が出る可能性。

 スカイマーク(SKY)は、那覇を発着する便について、搭乗予定便の変更や航空券の払い戻しに対応するとしている。【沖縄タイムス+プラス編集部】